絵日記学 卒業生の声:ゆきさん

絵日記学を修了した生徒さんたちに、改めて自分たちの変化について質問させてもらいました。

 

10人目は、フリーランス看護師の、ゆきさんこと山下 夕希さん。

CCU(循環器系集中治療室)やリハビリ病棟など、医療の中でも体力的にハードな現場にずっと携わり続けている彼女。

絵日記講座を卒業した現在、看護師だけでなく新たな仕事として、特殊な氷で作るかき氷専門店の立ち上げに携わり、新聞などメディアで取り上げられ注目されています。

また、表情から言動、考え方まで、女性として魅力的に変貌し、パートナーや以前の彼女を知る友人たちから、その理由を次々訪ねに来られたというゆきさん。

彼女のそんな彼女の変化には、何があったのでしょう。

 

 

1・絵日記学を受ける前のゆきさんはどんな人でしたか?

一言で言うと、「幸せになりたい」と思いながら生きていました。

しっかりした職についたら、結婚したら、子供ができたら、お金があったら、幸せになれる、〇〇になったら幸せになれる、そう思っていました。

仕事については悩んでいて、看護師の仕事が楽しいと思う反面、夜勤をしないと稼げないので夜勤を辞められず身体もしんどく、勤務も人間関係も大変。出来ることなら辞めたい、しかし看護師以外やりたいこともない、出来ることもない。

こんな生活を、今後も続ける、一生続ける、結婚して家庭を持っても、子供ができても、頑張り続けなければならない、そんな未来正直パッとせず、私は『本当はどうしたいのか』わからずに悩んでいました。

いつも未来に不安を抱えていて現実問題仕事も辛いし、結婚もしていないし、いつ幸せになれるんだろう・・・そんな感じだったと思います。

救命センターを離れてから、趣味の旅をしながら看護師をしていたので、周りからは「楽しそう、羨ましい、凄い、充実していそう」なんて言われていましたが、当の本人は

『中途半端な今の私じゃダメだ。』

『他の人と比べてこれといった趣味や特技があるわけでもない今の私じゃダメだ。』

『何がしたいのかわからないそんな私はダメだ。』

って「今の私じゃダメだ」という焦りもありました。
だから、常にいろんなことをしていました。
旅とか習い事とか、いろんなお店やカフェに行くとか節約とか。

自分のことって自分が一番わからないもんだよねって言っていて、そんなこと言いつつ、心では自分のことは自分が一番分かっているという変なプライドがありました。

 

 

2・絵日記学を受けようと思ったのはなぜ?

とあるテーブル茶道の体験会でさわさんと出会いました。
満席だったその日、誰よりも魅力的なオーラを放っているサワさんに目がとまり、体験会が終わったあと、一緒に参加した彼と「あの人何者なんだろうね?!」と話題になるくらいでした。
さわさんの「不思議な魅力の元」を知りたいと思い、何となく凄い物のような気がする、学んでみたいと思いました。
なので講座の受講は、ほぼ直感で決めました。

 

3・絵日記学全行程を修了し、卒業したらどう変わりましたか?

結婚したら幸せになれる、子供ができたら幸せになれる、お金があったら幸せになれる、〇〇をしたら幸せになれると思っていたけれど、そうではなく、幸せはいつも自分の内側から湧いてくるものだと体感しました。

いつ幸せになれるんだろうという状態はおかげさまで無くなり、毎日花が飛ぶような幸せ感いっぱいの毎日となりました。
180度人生が変わりました。

自分の感性が鈍っていたことに自覚はあったけど、それを徐々に取り戻すことができ、さわさんのセッションで「喜怒哀楽」それぞれの感情が爆発することがきっかけで、感性を取り戻していったのではないかと思います。

そして私にとっての「幸せ感」ってこんな感覚という自分だけの感性を磨くことができました。

あと、他人の言葉や態度で傷つかなくなったのも大きな変化だと思います。
こんなことが出来る講座ってなかなか無いと思います。

看護の仕事でいつもストレスフルで悩みや問題が山ほどだったので、休みの日には友人とご飯に行き愚痴をこぼし、旅行に行ってはリフレッシュ「現実逃避だー」と遊び、休みが終われば「現実に戻る」なんて言いながら仕事にいく。
こんな毎日でしたが・・・

自分の人生は自分でしか責任をとれない、自分を幸せに出来るのは”誰か”とか”何か”ではなく、自分のみだと覚悟ができたとき、世界が変わりました。

まず私にとっての幸せとは何かを探すようになり、一番のネックだった夜勤を辞めてみようと決めました。

すると今の職場と出会い毎日楽しく幸せに働いています。夜勤を辞めたら稼げなくなるというのは私の思い込みで、数字的には少なくなったけど、その分、豊かな時間を手にすることができました。

余裕が出来たことで看護師としてどんな仕事をしたいかという志も明確になり、自分の感性も取り戻し、快・不快好き・嫌いもはっきり感じるようになり、毎日仕事に行くのが楽しみで、プライベートも充実し始めたのです。

さらに、自分が好きな”かき氷”で自分のお店までオープンさせることができました!
夏はかき氷屋さん、秋冬春は看護師というライフシフトを無理なく楽しめています✨

プライベートも、習い事の見直しを行い、私にとっての幸せを感じられることのみ続けています。
いっぱい手放し身軽になりました。笑

そして、抱えていた悩みやストレス、その都度現れる問題もセッションを受けることで解決していき、なくなっていったのです。

仕事もプライベートも、日常も非日常も、全てが幸せなんて、そう長くは続かないなんて疑っていましたが、本編を卒業して一年ですけど、ちゃんと続いてるんです。

本編を受ける前の自分を、忘れつつあるくらいです。(笑)

 

4・それはどんな気持ちの変化があったからですか?

『自分のことは自分が一番分かっている』

と思っていたけど勘違いだったことに気づき、絶望しました。
自分の好きや嫌い、感性や想いも、周りに合わせて作っていたんです。
嫌われたくない、変だと思われたくない、評価されたいとか思っていたんです。
そりゃ自分のことわからなくなりますよね。(笑)

でも、そうしなきゃいけなかった理由もちゃんと自分の中に隠れていて、自分の本質と向き合う作業を積み重ねました。

絵日記学で表層部分から丁寧に剥がしていくんです。
喜・怒・哀・楽…様々な感情を大きく解放していきました。
自分の人間としての器を広げていく、そんなイメージ。
そしてコアな部分に近づいていきます。

するとある時、幸せの感情も解放され、花が飛ぶような幸せいっぱいな日々がやってきたのです。

自分にとっての幸せって、自分にしかわからないことで、周りがなんと言おうと、今すぐ勝手に幸せになれるんだ、幸せになっていいんだ、と許可できたことが大きかったのではないかと思います。

私はどんな人生を生きたいのか、をきちんと向き合って、自分で決めた設定通りの人生になっていて本当不思議なくらいです。

 

5・最後にひとこと

私が変わったら、身近な人たちも勝手に変わっていき、とても生きやすい世界が広がりました。
毎日、こんなに幸せでいいのかな?という豊かな時間を過ごせています。

正直、もっと早く絵日記学に出会いたかった!!と思うくらい。
でもこれが自分のタイミングだったんだろうなと思います。
自分と向き合い、本質を知ると、目の前の人の本質も感じるようになります。

一見自分のことを分かっていそうで結構「自分のことが分かっていない大人」がいることに驚きます。
それは自分のイタさ(弱さ)としっかりと向き合った分、感じれることなのかなと。

最初は、こんなに良いものを他の人に教えてなるものか!と隠していましたが(笑)、今は絵日記について語れる仲間が増えたら良いなという思いでいます。

自分の本質を知り、眼の輝く大人が増えていきますように。

 

ゆきさん、ありがとうございました!

ゆきさんのかき氷のサイトはこちら↓

上野 かき氷専門店 四代目大野屋氷室 http://prismcolor.info/wp/

 

次回の講座の詳細はこちら


2018-05-05 | Posted in 受講生の声No Comments » 

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