絵日記学とは?

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what's絵日記学

「絵日記学」ってなんでしょう?

まず『絵日記』と聞くと、「子供の夏休みの宿題」というイメージが強いですね。
なので、「大人が?しかも日記ではなくて、絵日記?? 」と、不思議に思っているかもしれません。

・・・それにお答えする前に、ひとつ、質問させてください。

あなたは、自分をしっかり持ち、いい目をした大人ですか?

芯が通り、曇りのないまっすぐな目をし、自分の生き方に誇りをもった大人でしょうか。

胸を張って、Yes!!
・・・と答えたいけど、言えない。。

そんな人は、自分と向き合い、自分の心をきちんと知ることが必要な時期にきています。

 

とはいえ、「自分探し」というと、思春期の若い悩みを引きずっているように聞こえてしまうかもしれませんね。
でも、大人のあなたが「自分が何を大事にし、どう生きていきたいのか」を考えることは、本当に余計なことでしょうか?

むしろ、その後の人生が大きく変わってくる大事な選択をすることが増える大人にこそ、本当は一番必要なのではないでしょうか。

社会人になり仕事にも慣れてきて、日々の忙しさを理由に大事なことをずるずると後回しにして10年近く経ってしまったこの問いは、保留のまま、今もあなたの片隅にずっとあるのです。

 

「自分と向き合うことが大事なのはわかったけど、じゃあ、具体的に何をしたらそれをハッキリ実感できるんだろう?」と、またここで行き詰まってしまったり、
自分と向き合おうと自己啓発や心理学、セラピーや占い、スピリチュアルまで勉強して、気がついたら知識が増えただけで、全然自分が見つからなかったり、
いろんな人に会いに行っても、
自分のやりたいことが明確で輝いている人を見るたび、自分の本当にやりたいことが見つからなくて余計に焦って空回りしてしまったり。。

 

・・・・・・あれ?そもそも、「自分」ってなんだっけ??

 

そう。そもそも、自分で自分の本質がわからなくなっているんです。
いくら本や講座で“自分”や“心”について学んでも、「本当の自分」の答が一向に見えてこない。
何故か?

自分や心というものは、そもそも外からの知識だけでは見つからないものだからです。

 

更に大人になると、大人心の思考ばかりに偏り、自分の気持ちをちゃんと感じる力がどんどん鈍くなっていきます。
だから自分の素直な気持ちや直感が信じられず、選択した後も頭の片隅にモヤモヤがずっと残る。
そのモヤが自分の中に蓄積していくことで、心だけでなく、大人の瞳の光を曇らせていきます。

よく言われる「目が死んだ大人」は、こうしてできていくのです。

shinbi

 

「大人のための絵日記学」は、大人になったあなたがいつの間にか奥底に押し込んで曇ってしまった自分の本当の気持ちを取り戻し、自分の本質で生きる為の「思考と感性の学問」です。

言葉だけでは見落としてしまいがちな奥底にしまって忘れられた「本当の気持ち」は、絵と組み合わせることで姿を現し、自分をより深く見つめ、知ることができます。

 

絵日記を通して、自分と対話をすること。
そして、自分の本当の気持ちがちゃんとわかるしなやかな感性を養うこと。
その先に初めて、自分の人生における「本当は大事だったもの」が見えてくるのです。

ぶれない自分ができてくることで、凛として芯の通った「本当の大人」に、表面でなく根本から変わることができます。

 

本当の大人になるために、自分の内側を丁寧に整えていく、30歳からの洗練された大人のたしなみ。
若さと勢いで突き進めた20代から、物事の深みや質がわかる大人へと価値観が大きく変わっていく大事な時期だからこそ、大人のあなたに学んで欲しいと思います。

ただ出来事に絵を添えただけの一般的にいわれている絵日記とは効果や目的が異なるため、これを「絵日記学」と名付けました。

りす

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