講師紹介

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しおざきさわ

 

えんぴつ

プロフィール
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塩崎 沙和(しおざき さわ)

モーンガータ代表。絵日記学の講師。1981年生まれ東京在住。
自分の生き方を見つけようとしている大人を対象に、絵日記を使って自分の心と向き合う講座を作り『絵日記学』を立ち上げる。


えんぴつ
エピソード
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子供の頃から勉強嫌いで、授業中のノートにラクガキをしてはいつも大人に怒られる。
また、授業内容だけでなく大切な思い出まで消えてしまう記憶障害に悩み、忘れないようにと出来事の記録を付け始めるが、そこにいつもの癖で落書きをしたことから絵日記がスタート。
書いていくほどその不思議な魅力に夢中になり、大人になった今も20年書き続けている。

社会人になり、今すぐ絵日記を書くのをやめて「成功者の手帳」を使うよう会社に指示され、それに従ったところ、モヤモヤした違和感のようなものが自分の中を埋め尽くし、何をしても気持ちが晴れずどんどん苦しくなっていく。
成功する正しい道を選んだはずなのに、じゃあなぜ私はこんなに今苦しいんだ??と理由がわからず困惑。

子供の頃、あんなに“目が曇った大人”になりたくないと思っていたのに、今それになりつつある自分に焦りと抵抗を感じ、極限まで追い詰められたところで、
「誰かにとっての正解は、自分の人生にとっても正解とは限らないのだ」
と自分の答えを出す。
自分にとって一番大事であった絵日記を選び、会社の方を辞めることを選択。

気がつくと、自分の中にずっと滞在していたモヤが晴れると同時に、なにか“自分”という存在が自分の中にあることを自覚するきっかけに。
自分が生きる上で本当は大事だったものや、自分の本心をきちんと感じることで、「自分」を見失わなくなるんだということを、この体験から学ぶ。

それ以来、自分にとっての「成功」とは何か、迷った時の自分独自の判断基準は何か、世間一般でなく自分が納得いく生き方とは何かなどを自分の言葉で話せるようになり、自分の中に芯が通っていく感覚をつかむ。
又、その頃から瞳に輝きが戻り、「大人なのに珍しくいい目をしている」と言われることが急激に増える。

以来、“自分”という分野に興味をもち、自己啓発や心理学についての勉強をしてみるも、「あぁ、うん、それ、絵日記でもうやってた・・・」と、自分が絵日記を書く中で自然と実践し、既に出していた答えと重なる部分が多いことを発見する。
また、一緒に受けている受講者の人たちが、そこで学んだ知識を自分にうまく落とし込めず、その後も同系統のセミナーや本を探し続ける姿を何人も目の当たりにする。

「誰かに自分という人間の答えを求め続けている限り、見つからないのに…。
絵日記で、本当はみんな自分でそれができるようになるのに。」

これまで、「何の意味や価値があるのかわからないけど、ただただ大好き」という理由だけで書いてきた絵日記が、今度は人の役に立つものになれるかもしれないと、独自で『絵日記学』を確立。
“自分”や“本当は大事だったもの”を見失い瞳が曇る生き方をしたくない!と今も諦めずにその方法を一生懸命模索している大人のために、「絵日記」を使って自分の本質である“コア”を見つける方法を教えている。para現在、全国から受講生が集まり、500人以上に『絵日記学』を教えている。
卒業生からは「今まであらゆるセミナーをいくら学んでも全然変わらなかったのに、初めて腑に落ちる講座に出会った」「自分の答えを信頼できるようになり、自己啓発の本が必要なくなった」という声が多い。

自分の生き方に自信を持ち曇りのない大人を育てていくだけでなく、『絵日記』というものが「自分と向き合う為の、洗練された大人のたしなみ」として世間に新しい認識をされるよう広めていく活動をしている。

・・・とまぁ、早い話が、絵日記バカです。笑

 

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