Q & A

QA

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Q:「絵日記学」ってなに?罫

 

A:絵日記を使って自分を見つめる方法を体系化した、塩崎 沙和が作り上げた造語です。笑

ただ出来事と絵を描いておしまいの一般的な絵日記ではなく、言葉と絵を使って自分と向き合うことを目的としています。
偏りが起きている大人の心を整えいく為の、思考と感性の学問です。
絵日記学を学ぶことにより、自分を持ち凛とした「本当の大人」になっていけます。

 

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Q:なんで「大人」が絵日記??
罫

 

A:まず、子供の頃に書いた「あの絵日記」のイメージを、一度リセットしてください。

大人になり、社会の中で長く生きていると、自分の本心を置き去りにしてしまいがち。
すると自分の本当の気持ちが、自分でもわからなくなっていきます。
だから「自分がわからない」となってしまう大人が多いんです。

絵日記学でお伝えする絵日記は、大人が自分の本当の気持ちを取り戻し、生きる上で本当は大事だった自分のコア(本質)を見つけていくことを目的とするためのツールだからです。

 

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Q:実は絵が苦手なんですが…罫

 

A:メールの絵文字レベルでも効果は十分得られるので、文字や記号が書ければ問題ないですよ。

大人のみなさんから頂く質問の中で、一番多いのがこの質問です
絵と聞いた瞬間、「うっ・・・」ってなってしまう人の多いこと!
全く問題ありませんので、安心して来てくださいね。
絵を上手に描くことが目的の講座ではありません。

それに、苦手と思いこんでしまうことで、ますます絵を遠ざけてしまいます。
最初からうまく描こうと比較するから苦手になるんです。
描いていく中で、絵は育っていくものですよ。
大人心で、絵の上手い下手にとらわれてしまうと固定観念になり、大事な絵の本質を見落としてしまいます。

こちらもご覧ください

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Q:どんな人が受けに来てるの?罫

 

A:自分自身やこれからの生き方について、そろそろきちんと考えようと思う大人。
得にその後の自分の人生を大きく分ける大事な選択をする変換点の多い30代
の方が一番多いです。

又、「自分らしさ」を知ろうと自己啓発やメンタルなど色々勉強しすぎて余計自分がわからなくなってしまった勉強熱心な人には、「初めてやっと腑に落ちた」と、感動が大きいようです。

あと「何故なのか理由はわからないけど、今の自分に絶対必要だと思ったから」と、直感で参加する感覚派の方もよくいらっしゃいます。笑
逆に、思考でガチガチに凝り固まっている方には、なかなかピンと来ないようです。
(本当は、そういう人にこそ必要なんですけどね)

具体的にどんな人が来ているか、卒業生の声もどうぞ

 

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Q:ちゃんと続けられるか不安なんですが…罫

 

A:毎日書かなくてはいけないものではありませんので大丈夫ですよ。

むしろ、何もない日は書かないでください。笑
義務感でやることは、なんでも苦しくなってくるからです。
楽しく続けるには、「書きたい!」という気持があることが大事。
「絵日記を書きたい!」と思えるようになれる、絵日記を書くと得られる三つのメリットなども合わせてお話ししています。

 

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Q:「日記」で別によくない?罫

A:日記は言葉のみ。そこに大人ならではの盲点があります。

大人って、言葉の引き出しが増えて、子どもの頃より言葉が上手になります。
でもそれ故に、大人は少し、言葉に頼りすぎてしまいがちです。
でも「言葉」って、頭で考えることなんですね。
そうすると、日記をタテマエで書いてしまい兼ねないんです。
だから書いた事が、他人の言葉や考えばかりになってしまう。
これも大人が日記ではまってしまいやすいポイントです。
それでは自分の本当の気持ちは見えてきませんよね

講座の中で、建前が自分に与える影響と、言葉ではカバーできない絵の持つ力についてもお話ししていきます。

 

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Q:「こどもの絵日記」はないの?罫

 

A:小学校の道徳やキャリア教育の授業として、学校から要請を頂き授業をしています。

文部科学省の学習指導要領に載っている道徳の定義に「自分や心を知り、人間としての生きる基盤を作ること」と書いてあるのをご存知ですか?まさに絵日記学なのです。

心や自分、志について、大事なことなのはわかっているけど、大人でも難しいこのテーマを、子どもにどう教えたらいいかと悩んでいる小学校の先生は多いようです。
「絵日記」という切り口で子どもたちに提案すると、子どもにも身近である絵日記から、心とは、自分とは、志とはについて理解し、自分自身で実践できる方法まで教えることができます。

子どもの絵日記学

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