Q & A

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大人が絵日記を書く際に、よく聞かれる質問をまとめました。
絵が苦手、書く時間がない、続かない‥‥などにお答えし、参考になりそうな記事のリンクも載せています。

Q:「絵日記学」ってなに?罫

 

A:絵日記を使って自分を見つめる方法を体系化した学問です。

言葉と絵を使って自分と向き合うことを目的とした、思考と感情のバランスが崩れてしまいがちな大人の心を整えいく為の学問です。ただ1日の出来事と絵を描く一般的に言われている絵日記ではなく、日々の出来事から自分の心の癖や自身の個性などに気付き自分を知ることに重きを置いています。
(商標登録第6030579号)

 

Q:なんで大人が絵日記を書くの?
罫

 

A:まず、子供の頃に書いた「あの絵日記」のイメージを、一度リセットしてください。

大人になり、社会の中で長く生きていると、自分の本心を置き去りにしてしまいがちです。
すると自分の本当の気持ちや感情が、自分でもわからなくなっていきます。
だから「自分が本当にやりたいことがわからない」と悩んでしまう大人が、今とても多いです。

絵日記学でお伝えする絵日記は、大人が自分の本当の気持ちを取り戻し、自分にとって本当は大事だったコア(本質)を見つけていくことを目的とするためのツール。だから、大人にこそ必要なんです。

 

Q:実は絵が苦手なんですが‥‥罫

 

A:メールの絵文字や棒人間でも効果は十分得られるので、文字や記号が書ければ問題ないですよ。

大人のみなさんから頂く質問の中で、一番多いのがこの質問です
絵と聞いた瞬間、「うっ‥‥」ってなってしまう人って多いんです。
文字や記号が書ければ全く問題ありませんので、安心して来てくださいね。
絵を上手に描くことが目的の講座ではありません。

それに、苦手と思いこんでしまうことで、ますます絵を遠ざけてしまいます。
最初からうまく描こうとしたり、もっとうまいものと比較して、どんどん苦手になるんです。
描いていく中で、絵は育っていくものですよ。
大人心で、絵の上手い下手にとらわれてしまうと描けなくなり、ただ楽しんで描くという素直な気持ちを見落としてしまいます。

こちらもご覧ください
>絵が苦手でも描いた方がいいの?

 

Q:どんな人が受けに来てるの?罫

 

A:自分を知りたい、自分の本当の気持ちがわかるようになりたい方や、自分の感情を理解し扱えるようになりたいと思う方など、心への興味があり感受性の強い方が特に多いです。

又、「自分らしさ」を知ろうと自己啓発やセラピーなど色々勉強をしたものの、余計に自分がわからなくなってしまった勉強熱心な人には、この講座で「初めてやっと腑に落ちた」と、感動が大きいようです。

具体的にどんな人が来ているか、卒業生の声もどうぞ。

>絵日記学 卒業生の声

 

Q:ちゃんと続けられるか不安なんですが‥‥罫

 

A:毎日書かなくてはいけないものではありませんので大丈夫ですよ。

むしろ、何も書きたいことがない日は書かないでくださいとお伝えしています。
義務感でやることは、なんでも苦しくなってくるから続かなくなるんです。
楽しく続けるには、「書きたい!」という自分の気持があることが大事。
講座では「絵日記を書きたい!」と思えるようになる、絵日記を書くと得られる三つのメリットや、「これなら書けそう!」と思える体験のワークも合わせてお伝えしています。

こちらもご覧ください
>継続が苦手な人はセルフコントロール力が鍵

 

Q:「日記」で別によくない?罫

 

A:日記は言葉のみ。そこに大人ならではの盲点があります。

大人って、言葉の引き出しが増えて、子どもの頃より言葉が上手になります。
でもそれ故に、大人は少し、言葉に頼りすぎてしまいがちです。
でも「言葉」って、頭で考えることなんですね。
そうすると、日記をタテマエで書いてしまい兼ねないんです。
これも大人が日記ではまってしまいやすいポイントです。
それでは自分の本当の気持ちは見えてきませんよね。

講座の中で、建前が自分に与える影響と、言葉ではカバーできない絵の持つ力についてもお話ししていきます。

 

Q:忙しいので書く時間がとれるかどうか‥‥罫

 

A:最初は15分くらいで短いものから始めましょう。

大人になると、仕事や家のことや勉強もしたいし連絡もしなきゃ‥‥と、やらなきゃいけないことが沢山あって、自分の時間ってとても貴重ですよね。
絵日記は、何時間もかける必要はありません。最初は短い時間、2、3行でOKです。(講座の中でも、15分で絵日記を一枚描いてもらうワークを行います)

ただ、「時間ができたら書こう」ではなく、書く時間をちゃんと確保することも大切です。
いつもなんとなくスマホを見ていて過ぎてしまうあの数分だけでいいので、自分の時間を作ってあげることが、自分を大事にする練習にも繋がっています。

>絵日記にかける時間が自分を作る

Q:絵日記と「大人心・子供心」って関係あるの?罫

 

A:絵日記という手法は、子供心(感情)が出てきやすいんです。

思考の大人心と感情の子供心。大人が自分の気持ちを知ろうとする時、子供心がうまく出てこないと見つかりません。
はじめて編で絵日記を書いた後に「今まで全然見つからなかったのに、私の子供心が絵日記の上にどんどん出てくる!こんなの初めて!」と驚かれる方が毎回いらっしゃいます。
絵というアプローチ、そして絵日記という世界観、人目にさらされていない安心感‥‥他にも理由はありますが、講座の中では、子供心が引き出される仕掛けを沢山しています。

こちらもご覧ください
>自分の気持ちを書くことは

 

Q:「子どもの絵日記」はないの?罫

 

A:小学校の道徳やキャリア教育の授業として、学校から要請を頂き授業をしています。

文部科学省の学習指導要領に載っている道徳の定義に「自分や心を知り、人間としての生きる基盤を作ること」と書いてあるのをご存知ですか?まさに絵日記学なのです。

心や自分、志について、大事なことなのはわかっているけど、大人でも難しいこのテーマを、子どもにどう教えたらいいかと悩んでいる小学校の先生は多いようです。
子どもにも身近である絵日記を使うことで、心とは、自分とは、志とはについて理解し、自分自身で実践できる方法まで教えています。

>子どもの絵日記学

 

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