小学校のキャリア教育の授業のご依頼をいただきました
先日の、
小学校でのキャリア教育授業について
記事を書いたところ、
それを読んだ
小学校の教育支援をしている方から
メッセージをいただき、
後日直接お会いする機会をいただきました。
来年、小学校の六年生の授業で
「仕事」についての話と、
これから自分の将来を選択する際に
とても大事になってくる判断基準、
『自分にとって大事なもの』
の見つけ方がわかるようになる
小学生向けの絵日記講座を、
授業で登壇するという
とんでもない大事な役目を
いただけることになりました。
絵日記を使って自分との向き合い方がわかってくると、
自分にとっての答えはこれだ!と
生きる上での選択や決断をする際に必要な
「自分を信頼する力」、
「勇気」と「自信」が育ってきます。
それによって身に付くのは、
「主体性」と「生きる力」。
そんなテーマで、
新しく子ども用の講座を作ろうと思います。
去年の福井県の小学校からいただいた
ご依頼を皮切りに、
一生私には縁がないだろうと思っていた
「教育」や「子ども」の分野の道が
何故か次々開かれていってしまっていて、
本人が若干ついていけていません。
「大人のための絵日記学」
という名前で立ち上げて、
大人を対象にした仕事をするぞー
と思っていたら、
一周回って、
子どもの絵日記学のお仕事をいただくという。
どこへ向かっていくの、私!
…頭で考えていることとば別に、
自分にとって適切な方向へ、
自然に道は開かれるのかもしれませんね。
絵日記を書いていると起きる
メリットの一つが
こういう現象(「流れが起きる」)なのですが、
うん、
わかっていたけど、実際自分の人生に起きると、
自分でびっくりです。笑
せいいっぱいお話ししてきます!













