子供心はダメージを受けやすい一方でフローに乗った時がすごい

コロナの自粛ムードが解禁され、
少しずつ再開の兆しが見えてきましたが
いかがお過ごしでしょうか?

早速自分も再出発しようとしたのに、
あれれ、なんだか気合いが入らない。。
体調は大丈夫だったけど、
心が疲れてしまった‥‥なんて人は
結構多かったのではないでしょうか。

 

普段は明るく元気な人ですら
メンタルがやられてしまった程ですから、
元々感受性が強く
子供心の影響を受けやすい人は、

自分で思っている以上に
影響を受けてしまったかもしれません。

私も子供心要素が多く、
影響を受けやすい人間なので、
不安や我慢、ストレスなどで心が曇ると
いくら一生懸命ストレスを感じないように
快適にこの時期を過ごそうとしても、
どこかモヤモヤと不調でした。

もし、あなたも子供心の影響を
受けやすいタイプだとしたら、
急激な変化や感情を刺激されやすい
今回の出来事は、
強く影響を受けたんじゃないかと思います。

でも、
子供心の感情や感覚の影響を
受けやすいというのは
悪いことだけではなく、
感情の影響を受けやすいからこその
メリットというものもあるんです。

確かに心の調子が悪い時は
自分自身まで悪い方へと
心に引っ張られてしまいますが、
逆にいうと
心さえ調子を良くしてしまえば、
心に良い方へと引っ張られ、
どんな状況下でもイキイキと
ご機嫌にいることもできます。

 

今回私も何をしてもなかなか晴れず、
絵日記で自分の気持ちを掘り下げ
「本当の原因」を見つけ解決したら、
あっさり復活しました。
まさに子供そのもの。笑

この「本当の原因」とは、
心の奥底に隠していた本音です。
逆にこれが見つからないと
子供心が不満でモヤモヤし始め、
解決したつもりがまた再発します。

無理に元気にいようとすると、謎のモヤモヤ不調から抜けられなくなる

でも、本当に面白くなるのは
ここから先なんです。

自分の気持ちを絵日記に書いて見つめ、
解決してモヤモヤが晴れ
めでたしめでたし‥‥

だけではないんですね。

むしろ絵日記学の本当の効果は、
曇りが晴れたその後です。

 

重たい雨雲が通り過ぎた後に
そこに現れるお日様のように、
自分を曇らせていたモヤモヤが
スーッと晴れていくと、
そこにはモヤで曇る前の「コア」
見えてきます。

「本来の自分」であるコアが明確な人は、
曇りが晴れるだけで
再びコア本来の力が発揮され、
良い流れが戻り
再び物事がどんどんうまく回り始めます。

 

でも、せっかく曇りが晴れたのに、
元々のコアがハッキリわからず
「自分を見失っている状態」
だとしたら‥‥?

コアは本来の力を
閉じ込められたままなので、
うまく良い流れが起きませんよね。

 

もし今、
本当の自分がわからなくなっていて、
コアが見えなくなっている人は
どうしたら‥‥?

大丈夫、心配いりません。

なぜなら心の奥底に閉じ込められた
自分のコアを発見することも、
絵日記学でできることだからです。

今、あなたの中にある
心の曇りが晴れたとしたら、
どんなコアが姿を表しそうですか?

さて、せっかくなので
コアが曇っていない時に起こる
「良い流れ」についても
もう少し詳しくお話しします。

 

自分が「本当の自分」で生きているほど
コアの持っている力が発揮されます。

コアは本来の自分という意味だけでなく、
物事を実現するための強力な吸引力
も持っています。

そのため、本来の自分である
コアの力が発揮されている人は、
いいことや、いいご縁、いいもの、
閃きやチャンスなど、
豊かさが自分の元に流れ込んできます。

これがいわゆる「フロー状態」であり、
頭が冴えて気分も良く
不思議と運がどんどん集まってくる
絶好調な状態です。

 

そしてここで感受性の強い人、
子供心の影響が大きい人は、
この時に感じる喜びやワクワクといった
感情のエネルギーも人一倍大きいので、
コアの引力を更に増幅させます。

 

だから
「自分を確立している感受性の人」って、
モヤが晴れてからがすごいんです。

大げさでなく漫画のような展開が起きます。
(そして思わず絵日記に書きたくなるような
非日常なネタが増えていきます。笑)

私も今回のコロナ禍で
絵日記講座が全部中止になってしまい、
がんばらなきゃと
無理に自分を元気に奮い立たせた結果、
見事に心が曇ってしまいました。。
(前回参照)

これはまずいと
絵日記でモヤモヤの本当の原因を発見し
そこから抜け出し復活した途端、
立て続けにお仕事の依頼が来ました。

 

あんなに不調だったのに、
モヤを晴らしたら、効果てきめん!

目の前の現実が何より面白い
っていいですよね。

 

今回、改めて私がこの絵日記学を
仕事にしている理由を再認識し、
いかに感受性の人にとって
絵日記学が必要か
身をもって知りました。

好きなことも長く仕事にしていると、
本来の動機を忘れてくるものですね。
そういう意味で、コロナに感謝です。

又、今回のコロナに限らず、
思いもしないトラブルや災害、
ショックな事など、
心を曇らせる予測不能の出来事は
これからも繰り返しやってきます。

大事なのは、
その時いかに
感情の暴走に飲まれて自分を見失わず、
自分がどう判断できるか
ではないでしょうか。

 

起きたできごとに良い悪いはなく、
それに反応し影響を受けた自分を見つめ、
心の癖をまた一つ発見し解除していく。

この繰り返しで、
自分という人間を自分で磨き
コアを閉じ込めているものを外し、
「本当の大人」として
自分を洗練させていくのだと思います。

 

日々の中で起きたできごとと
自分の心の動きをノートに書き記し、
自分をより深く知ることで、
「本来の自分」や「本当の望み」が
わかるようになっていく。

それができるのが絵日記です。

改めて今回のコロナ期間、
本当にお疲れ様でした。

子供心の感受性が強い人は
周りの変化による影響や
自身の感情が大きく揺れて
大変だったかもしれませんが、
感情のエネルギーが人一倍大きい人は
フローに乗った時のパワーも大きい
というメリットもあるよということ。

そのためにも、
自分の特性を正しく知り、
自分の心の扱い方を知ること
絶対条件になってきます。

 

そろそろ世の中も再稼働し始め、
自分も活動や人との連絡やSNSなど
再出発するための準備期間。

スッキリ気分良く
再スタートできるよう、
心も準備していきましょう!

 

自分の特性を知り、自分の心の扱い方を
知りたい時はまずこちらから


2020-06-14 | Posted in さわ's絵日記(ブログ)No Comments » 

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