絵日記学の「本講座」に進もうと思った理由を聞いてみました

絵日記学では、
最初に基礎講座の『はじめて編』があり、
その先に本講座である『本編』『続編』があります。

 

今回、『はじめて編』から『本講座』へと
進んでくれた生徒さんたちに、
どうして本講座を受けようと思ったのかを
聞かせてもらいました。

まだ受講した講座も半分くらいですが
既に自己分析や言語化の力が育っていて、
先生の私よりよっぽど上手に
絵日記学を説明してくれました。笑

全部太字にしたいくらい名言だらけです。

 

はじめて編だけでなく、
絵日記学の本講座に進もうと思ったのは
どうしてだったのでしょうか?

 

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①「ノウハウではないところに
自分の知りたい答があると思った」

生徒さん:講座の中で
「絵日記の書き方だけなら、
今日のはじめて編で教えたことで十分です」
って言われて、
「たしかに今日のノウハウだけで、
本講座を受けなくても自分でできるかも」
って思ったんですよね。

 

でも、絵日記は書けるけど
自分の書いた絵日記を
先生のあの深さでは読み解けない。

はじめて編で
書き方のノウハウはわかったけど、
ただ書いてるだけじゃダメだ
もっと掘り下げたい!
という強い好奇心になりました。

 

これまでいろんなセミナーに行っては
疲労困憊になってるくせに、
また他のセミナーに行って
今度こそ見つかるんじゃないか、
誰かや何かが楽にしてくれるんじゃないか
と期待していたんですよね。

自分じゃ解決できないから、
解決するノウハウが欲しかった。

 

でも、知ると
一旦は「なるほど!」と満足して帰るけど、
自分の心では落とし込めていないので
また日常に戻るとモヤモヤが再発。

それを繰り返していました。

はじめて編で絵日記を書いたら、
あぁ、私の本当の気持ちは
こういうことにモヤモヤしてたんだな
とわかって、
私、自分が本当はどうしたいかってことは
何も考えてこなかったんだ
と初めて気付きました。

「自分」がないから、
いくら知識やノウハウを増やしても
解決しなかったんだなと。

 

はじめて編を受けようと思った時は、
ただモヤモヤを解決する方法や
ノウハウを知りたいという理由でした。

でもはじめて編を受けて、
今までノウハウで出会えなかった、
「自分に足りないもの」がここにある。

方法を知れば解決すると思ってたのに、
本当の解決は、方法ではなかった
とわかり、本講座を申し込みました。

 

②「私より私を理解してくれて、
もっと知りたい!と思った」

生徒さん:講座で絵日記を書いた時、
絵の上手い下手ではないところから
評価をしてくれたのが嬉しかったんです。

どんなことを大事に書いているとか、
こういう気持ちが出ている、とか
絵日記に書いた内容だけでなく、
書いていない自分の内面のことも
コメントをしてもらえて、
私のことをちゃんと理解してくれている
という安心感があった
からだと思います。

今までのセミナーでは、
どうせ「大勢の客の中の一人」
としか見られてないんだろうな、
覚えられるのは成果を出した人
だけなんだろうなと思っていたので。

 

自分ではなんとなく書いたつもりなのに、
絵日記から先生がいろんな情報を読み取って
解説してくれて、
自分についての新しい気付き
たくさんあってワクワクしました。

「自分が見てもただの絵日記なのに、
どうしてそんなにわかるんだろう??
とすごく不思議でした。

 

過去に「インナーチャイルドセラピー」を
受けた時は無反応だった子供心が、
講座の中で絵日記を書いていた時は
「絵日記たのしいーーーっ
!」
って表に出てきてビックリした
んです。

ずっとフタをして出てこなかった
自分の子供心を出せる場所を

やっと見つけられた気がして、
すごく嬉しかった。

あの瞬間、私の子供心が
完全にさわさんに懐きました。笑

もっとたくさん絵日記を書いて、
さわさんにいろんなコメントをもらって
自分を掘り下げたい!と思い
本講座を申し込みました。

その後もどんどん書いてたら、
本編の講座が始まる前に
既にノート一冊が埋まってました。

まさに子供ですよね。笑

 

③「世界観が一貫していて
どこにも違和感がなかった」

生徒さん:私は感受性が強いせいか、
わずかな違和感がすごく気になるんです。

講座の内容やサイト、
先生の雰囲気や
言っていることとやっていることが違うと、
心の中でシャッターが下りちゃう。

だからどこを切り取っても矛盾がなくて、
先生自身今も絵日記を書いて
教えを自ら実践しているというのは、
やっぱり説得力がありました。

そういう先生って、意外と少ないんです。

 

講座中も、生徒が書く絵日記を
すごく楽しそうに見て回っていたのが
印象的だったんですよね。

私たちも書いてて楽しかったけど、
あの教室にいる人の中で
先生が
誰よりも一番楽しそうにしていた。

「あぁ、この人は
綺麗事やビジネスのためじゃなく、
本当に絵日記が好きで
この仕事をしているんだな

と思いました。

 

ビジネスといえば、
体験講座後にする本講座の案内で
「今決めてくれたら安くなるとか、
本講座も学ばないと効果がないとか
そういうのはありません!」
と言われたのも衝撃でした。笑

「えぇ!?売らないの?」って。
他のセミナーで言われ慣れていたので、
来ると思っていました。

その後もクロージングやセールスの連絡が
本当に来ないんです。笑

 

本当にこの講座は
受け身だと何も手に入らないんだ、
自分のことを自分の意思で決められるかが
ここから既に始まっているんだな
と思い、自分の意思で申し込みました。

 

〜本講座を受講している現在〜

今、本講座を受講していますが、
生徒の私たちが書いた絵日記に対して
全員同じアドバイスではなく
一人一人違うコメントや掘り下げ方を
先生が返していて、
同じ講座を受けているのに
みんな全然違う「自分だけの絵日記」に
なっていくのが面白いな
と思います。

 

絵日記を書き始めてからも、
全員同じ「正解の書き方」が
あるわけではないので、
自分に合うやり方を
自分で開拓していかないといけないんだ
本当にどこまでも
「自分はどうしたいか」なんだな
と思いました。

 

書き方ははじめて編で学んだけど、
それからどう進めていくかがみんな違う。

だから自分を通して感じたことを書いて、
そこに先生に伴走してもらったり
仲間と話したりしながら深めていくのが
すごくいいんですよね。

 

ご協力いただいたみなさん、
ありがとうございました!

生徒さんたちから
こんな風に思ってもらえるのは
本当に幸せなことですね。

絵日記は元々大好きでしたが、
こういう生徒さんの声を聞くとますます
この仕事をしていてよかったなと思います。

これから本講座を受講後して、
自分を持った本当の大人
にどんどんなってください!

 

 

はじめて編を体験してみようかな
と思った人はこちらから


2021-03-06 | Posted in 大人の絵日記学No Comments » 

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