大人の絵日記講座 本編第4話『言の葉編』を開催しました

大人の絵日記講座、本編の第4話【思】
『自分の言の葉編』を開催しました。

絵日記を書く要素としてなくてはならない
「言葉」についてを掘り下げる講座、
それが言の葉編です。

 

私たちが普段何気なく使っている
言葉ですが、
絵日記における言葉って
誰かに伝えるための言葉ではないため、
より自分の素や本音の言葉が出てきます。

これって大事な
絵日記ならではの特徴ですよね。

講座当日。仲間と久しぶりに再会し、
雰囲気が変わった仲間と笑い合ったり
お互いに近況を報告し合ったりと、
講座の前から愉しげな雰囲気の中
今日も講座がスタートしました。

さて今回のテーマである「言葉」。

普段から言葉で伝えるのが苦手な人、
あまり多くを語らない人、
自分の中でしっくりくる言葉を
慎重に慎重に選ぶ人、
話しているうちに広がってしまって
まとまらなくなってしまう人、
伝わってるか不安で、
補足の説明がどんどん増えていく人‥‥

あなたは普段言葉を使う時に、
どんな傾向があるでしょうか。

 

中でも『アファメーションによって起きる
心の不具合』の話になると、
「まさに私のことだ!!
思わず反応する人も。

「実は最近アファメーションをしたら
段々辛くなってきて、
余計モヤモヤしたんです」
という話に、
他の受講生もあるあると頷いていました。
>リンク アファメーションで苦しくなる

 

そしてこの第4話から、
絵日記学の主軸である
心の構造の本題に入っていきます。

今回から今までのワーク中心の
楽しい回とは雰囲気が変わり
少し真面目な理論に入っていくため、
みなさん真剣に聞いていました。

‥‥が、
自分の絵日記を読み解く実践が始まると、
みなさんニヤリ顔。笑
「待ってました!」とばかりに、
今まで書いてきたmy日記帳を
颯爽と開いていました。

はじめて編から書き始めてきた
この数ヶ月の間だけでも、
けっこうな量が書き溜められています。
(既にノート数冊目の人も!)

それに、書いていくうちにだんだん
自分オリジナルのスタイルが
定まってくるので、
書いてきた自分の絵日記に愛着が湧き
自分の分身のように思えてくるんですよね。

 

ワークの中で過去の絵日記を読み返し、
大人心と子供心を探してもらうと、

「存在を忘れられていた子供心が
一人見つかってから
色々な子供心が次々登場し始めて、
そこから絵日記に自分の本音がたくさん
書かれるようになってますね」

「最初の頃の絵日記は
大人心の『出来事』のみ書いてたけど、
最近少しずつそこに子供心の『気持ち』が
加わるようになってました。
現実でも、
ずっと分離している感じがあった自分が
一致してきたなという実感があります」

と気付いたことを話してくれました。

講座終了後の感想シェアでは、
最近の自分自身の変化も含めて
話してくれる人が増えてきたので、
他の人の話にも興味津々。

 

「最近、大人心と子供心が連携し
協力できるようになってきて、
自分の内面だけじゃなく
現実の職場での自分の発言や考え方にも
変化が出てきました」

「最近は仕事や家でトラブルが起きても
心の根底に安心感があるんです。
今までずっと心が迷子だったのが、
ぼんやりだけど確実に、
今ちゃんと自分の道の上を歩いていると
思えるようになってきたから」

「今日の講座を受けて、
私は大人心と子供心の解離があるんだ
とハッキリわかりました。
講座中みんなのような気付きに
追いついていけない焦りがあったけど、
ゆっくりだけど私もこれから
みんなのようになれるんだろうなぁと
この先のイメージがしやすくなったのは
よかったな」

今回、言葉について学び、
また自分の絵日記の読み返し方を
お話ししました。

絵日記は書いておしまいではなく、
読み返す時にこそ気付きや発見が
たくさんあります。

主観的に書き出している時と
それを客観的に読んでいる時では、
視点やものの考え、気持ちが
少し変わってくるからです。

 

書く絵日記だけでなく
読み返す絵日記にも、
自分の心を知るヒントが
たくさん詰まっています。

「せっかく絵日記を書いたのに、
読み返さないのってもったいない!」
第4話を受け終わると、
そんな考え方に変わっていきます。

 

さて次回は第5話【感】、
『ここでなぜか体編』です。

 

絵日記を書いて自分を深めてみたい方は
まずこちらの初心者講座からどうぞ


2021-02-21 | Posted in お知らせNo Comments » 

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