「自分の言葉」で話す大人になるには

先日、絵日記学本編の第4話、
「自分の言の葉編」を開催してきました。

言の葉、つまり、言葉です。

 

あなたは普段、
自分の言葉で話せていますか?

 

人前でうまく話せない

話しているうちに自分でも何が言いたいのか
わからなくなってしまう、

「何言ってるのかよくわからない」
と言われてしまう・・・。。

そこでうまく話せるようになろうとして
上手な文章の書き方を学んだり、
プレゼンスキルをつけたり、
誰かの名言を真似して使っても、

「たしかにいいこと言ってるんだけど、
なんだか全然、響かない。。
・・・というか、浅い。

となるのは何故でしょう?

 

それが自分の言葉ではないからです。

 

自分の中から生まれた言葉でない時、
違和感や浅はかさは、
自ずと相手に伝わってしまいます。

「言ってることは立派だけど、
中身が感じられない
言葉」

というやつですね。

 

それだけならまだしも、
その発言で受けた印象がそのまま
あなた自身の印象になってしまいます。
つまり、中身のない人に見える。

 

「自分の言葉を持つ」ことは、
自分の考えや意見があるということ。
又、伝えたい自分の想いや、意思があります。
自分がある人は、特にこれが明確です。
だから、ブレない。

使命も才能も本質も、
生きる目的も全ての答も、
本当は全て自分の中にあります。

・・・と、
ここまではよく聞く話かもしれません。

 

ただし、自分の中にあるこれらが、
最初は自分でもよく見えていません。
見ようとしても、もやがかっています。

大事なのは自分の中にある混沌、つまり
まだモヤモヤして形になっていないものに、
形を与えてあげること。

特に感情や感覚ははっきりした形がなく、
そもそもが曖昧な存在です。

感じた瞬間をピークにだんだん薄れるため、
その時感じた心のヒントに気付かずに、
忘れていってしまいます。

 

自分の内から湧き起こる気持ちや想いを、
ちゃんと紙の上で言葉という形にしてあげること。

それは、自分の気持ちを丁寧に見つめ、
自分を大切にしてあげる行為でもあるんです。

 

 

さて、では自分の言葉を話すには
どうしたらいいのか?

 

自分の中にあるまだ形になってないものを
一つ一つ丁寧に見つめ、
ちゃんと言葉にしてあげることです。

自分の中から形になった言葉を眺めて、
知らなかった自分を知っていく。
そこに新たな発見や気付きがあります。

 

もやがかっていた自分のことが1つわかる度
ものごとの理が1つわかるようになるので、
賢くなっていきます。

それが、自分自身を深め、
自分の頭でものを考えるということです。

 

絵日記学の講座の中では、
この、大人が自分の頭で考える力を育てます。

外見はもう十分立派な大人ですが、
中身も大人になれているのかと言われると、
自信が持てなくなってしまいませんか?

外見的、社会的な自立だけでなく、
精神的な自立までできて、初めて、
「本当に大人になった」
と自分に言えるのではないでしょうか。

 

「思考」や「感情」といった、内面の学習。
その先に、自分はこう生きたい!という
「自己意思」がわかるようになります。

つまり、
大人が「本当の大人」になるために必要な
大人の「中身」の部分を学ぶのが
絵日記学なのです。

 

 

「本当の大人」とは、
「自分」をちゃんと持っている大人
ということ。

自分を持っているから、
自分を突き動かす伝えたい想いがあるから、
自分の言葉で話せるのです。

 

あなたは普段、
自分の言葉で話せていますか?

 

 

自分の言葉で話す「本当の大人」
になりたくなったら、
まずはおためし体験講座へどうぞ

 


2019-07-16 | Posted in 大人の絵日記学No Comments » 

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