【絵日記学生の集い2020】1人目 あっちゃん

ライターもっちーの取材レポート第四弾。
『絵日記学生の集い2020』です。

 

〈 一年の振り返りの中にあるドラマ 〉

絵日記学の年末の恒例『一年を振り返る会』を2020年も開催しました!
絵日記講座の本編は8期がスタート、続編4期が終了していて、人数が増えると共に様々なメンバーが入り混じった会になってきましたよ。

コロナ禍に負けず、初のオンラインでの実施。
初対面の人もいるのでオンラインの画面上で全員でウォームアップをしてから、今回も「今年のハイライト」を1人ずつ語ってもらいました。

事前に自分が1年書いてきた絵日記を振り返ってもらい、ハイライトのエピソードを発表。画面越しでも心が揺さぶられるドラマが展開されました。

あなたにも共感や感動、気づきがあるかもしれません。ぜひ、十人十色のストーリーをお楽しみください。

(ライター:もっちー)

 

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2人目 あやさん ・・・・・

3人目 おかぴー ・・・・・

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5人目 ぐっさん ・・・・・

6人目 さとこさん ・・・・

7人目 さわさん ・・・・・

8人目 みやまいちゃん・・・

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10人目 ゆきさん ・・・・

11人目 Yukiさん ・・・・

 

あっちゃん

 

本編3期生 続編4期生

あっちゃん:今年は世界中で変化をもたらした年でしたが、私にもいろいろな変化がありました。
年始の母の上京にはじまり2人の弟も結婚や転職の転機があり、旦那さんのお仕事が急になくなったり、私の学童保育の仕事が急に忙しくなったりと、予想していなかった変化がたくさん起きました。

でも、その中で〝今年だからこそ訪れたチャンスだ〟と思えたのは、絵日記の『続編』を受講できたことです。混沌とした世の中で不安を安心に変えられたのは、続編を受けながら自分と向き合って自分を理解することで成せたことだなと今感じています。だからこそ普段の生活の中でも「平和」とか「平穏」ということが本当に幸せに感じられるし、続編を受けている最中にこういう不安や、それを安心だと思えるようにできたという経験がすごく良かったと思っています。

 

続編を受けて私の中で一番変わったことは、自分の中の仕組みを知ることができたこと。本編の中でも知ることができた部分はあって、それがありがたかったですが、続編ではさらに詳しく理解できました。そして、続編を受けた後、私の中の大人心と子供心が本当にかわいくて仕方がない、そう感じられるようになりました。

思い返してみると、私は昔から自分のことを客観視しすぎていたところがありました。それが、続編を受けたことによって、大人心と子供心が自分の中にいるもの、その存在をしっかりと感じられています。だからどんなことがあっても、他の人や感染症の影響を受けることがあったり家族のことが心配になったりしても、今の私なら安心でいられる気がしています。

本編卒業後にも安心感はありましたが、大人心と子供心の存在と2人の間の距離感が近づいたし、2人がどういう会話をして安心を生み出しているのかという仕組みを知れたことで、以前よりもさらに一歩踏み込んだ安心を感じられています。

 

結果的に、私の中の「なるほどちゃん」という子供心と、見守りやサポートをしてくれている大人心に本当に感謝を感じた1年でした。

 


さわさん:
あっちゃんは、今年続編を受講してくれたんだよね。

あっちゃんの話の中で「安心」という言葉が何度も登場しているところに、今年一年、何度も意識した気持ちだったのだろうなと思いました。
あっちゃんの職業柄、子どもの教育現場で働いていることからも、今年は子どもたちの安全にもとても気を遣った一年だったと思います。その中で、自分自身の心の安心をいかに自分でケアするかというのは、けっこう大きな課題だったかもしあれないね。
このタイミングで続編を受けて、不安を安心に変換できる思考もついたのはちょうどよかったのかもね!

「大人心と子供心の距離が近づいた」というのは、精神的にはかなり重要な変化だなと思います。
本編が子供心の感情や感情なのに対し、続編は大人心の思考力を鍛えていく講座ではある。でも絵日記学の指す思考力やロジカルって、本編で自分の気持ちを理解した人だからこそ扱えるとても温かくやさしい世界なんだよね。

あっちゃんの場合、もともと大人心と子供心が決裂しているようなタイプではなかったけど、続編で二人の理解が深まったことで絆が強くなり、より信頼し合う関係が作れたんじゃないかな。
結果、それが自分自身のコアの姿や志も、ハッキリしたものになっていくんだよね。
来年も是非、続編で身につけたことを色々なシーンで活かしていってください!

 

あっちゃん、ありがとうございました!

 

 

 


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