【絵日記学生の集い2018】1人目 ゆかりさん

ライターもっちーの取材レポート第二弾。
『絵日記学生の集い2018』です。

 

 

〈 一年の振り返りの中にあるドラマ 〉

12月の年の瀬。講師の沙和さんと絵日記学を学んだ生徒たちが集まり、今年一年の閉めくくりをする座談会。今年も開催しましたよ~

昨年、「自己紹介」で始まったはずが、一人ひとりが絵日記学との出会いから学ぶ中での自分の中に起こった葛藤、そして変化や成長を大いに語り時間が足りなくなるという結果に。その反省を活かし、今年は事前に語ることを項目に分け、考えてきてもらいました。

テーマは「今年のターニングポイント」
1.どんな出来事があったのか
2.その時どう感じたか
3.それにどう向き合ったか
4.結果どう変わったか

について、その当時かいた絵日記を持ってきて見せてもらいながら話してもらいました。

5分という限られた時間。でも、その中にギュッと凝縮されたドラマ。昨年にも劣らない濃ゆ~いお話、ぜひご覧ください。

(ライター:もっちー)

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ゆかりさん

 

【名前】
上倉 由加梨です。カミクラユカリと読みます。
絵日記学本編6期生です。

【職業】
日本妊活協会所属子宝整体師。また、ベビーマッサージニストでもあります。
ファスティングマイスターもやっています。(のわりにふくよかです(笑))

【絵日記学を知ったきっかけ】
ご友人の紹介でいらした山下夕希さんに、初回のお身体の話をしたところ「心と同じだ!」と言われたのが気になりよくよく話を聞いてみたところ、絵日記学で教えている「コア」と「大人心」と「子供心」の仕組みについて知りました。

当時治療家として、どの様にこの仕事に関わっていくのかということ、技術セミナーに行ってもイマイチ自分事のようにうまくテクニックを振るえないことに悩んでいて、「もうこれは自分自身の問題がデカイだろ!」と、その日のうちに沙和さんのブログを読み、見様見真似で絵日記を描き、沙和さんに「いつ、初めて編開催するんですか!?」とメールをお送りしました(笑)。
初めて編当日は、やる気満々すぎて通帳持参で行ったのは今思えばやりすぎたな・・・と思います(笑)。

【絵日記学受講の決め手】
もう知ってからやる気満々で、とりあえずどこに振り込めばいい?と受講もしてないのに思っていました(笑)。でもそこまで信じられたのは夕希さんの存在がかなり大きいと思います。

 

1.どんな出来事があったのか

今まで、「100%できないと意味がない。100%できない私には価値がない」と思って努力してきたのですが、絵日記学を学んで「100%完璧にできなくても良い」と思えるようになりました。

私、仕事で整体師をしていまして、現在【日本妊活協会】という所に所属し、子宝整体を勉強しているんですね。
ある日の勉強会で、講師の先生とペアを組んで技術の練習をやった際に、先生が「やってもらってめっちゃラクになったわ」と言ってくださっているのにも関わらず、私は「できていますか?ちゃんとゆがみ取れていますか?」とすごく問い詰めて聞いてしまっていたんです。
100%できていないことが不安で・・・。

そしたら講師の先生が、
「上倉さんな、技術もちゃんとできているし理論もしっかり説明できるのに、なんでそんなに〝できているかどうか〟にこだわるん?100%できてなきゃあかんの?70%で結果出せたらもうそれでええやん。そこまで完璧でなくてもええねんで、今世でできんでも、来世にご期待くださいでええやん。」と言ってくださったんです。
それが、今年一番のターニングポイントになりました。

2.その時どう感じたか

絵日記学を学ぶ前の私だったら絶対に反応しなかった言葉だったと思うんですが、このご意見を頂いた時は絵日記を書き出して半年以上経っていて、自分の心と向き合う作業を結構行っていたので、心も以前と比べると柔らかくなっていたんですよね。

それで、「完璧でなくても良い。来世にご期待ください」という一言を素直に受け取ることができ、そしたら膝が崩れ落ちるぐらい力が抜けてしまいました。
そして、自然と涙まで出てきたんです。

 

3.それにどう向き合ったか

私、ずっとずっと「100%完璧でないとできたとは言えない」「100%にしか価値がない。だから私は価値がない」と思い込んでいたんですが、この言葉を頂いてから、「あーもうできなかったら来世でいいんだ・・・」と肩の力が抜けました。

そしたら自分を押さえつけるために使っていた力も抜けて、逆に自分がどうしたいとか、本音ではどう思っているのかが以前より把握できるようになってきました。
しかもそれが、〝他者から見た社会的な成功〟ではなくても、〝自分が自由で幸せならそれが幸せなんだ〟と、自分を大事にできるようになってきました。

 

4.結果どう変わったか

人の小さな変化や思いやりに気付けるようになりました。例えば主人に対しても、以前だったら気付けなかった様な、彼の思いやりや勇気を出して行ってくれた行動に気付いて、「ありがとう」や「その行為が嬉しかった、助かったと言えるようになりました。
その結果、主人との会話が増え、夫婦仲が良くなったと思います!

ほかにも、初対面で「ちょっと苦手かも・・・向こうも私の事嫌いみたいだし・・・」と思っていた人のステキな面や私にはない部分に気付いて「私〇〇さんのそういうところ、すごく好き!」とか「こういうところ、見習いたいと思う」などの言葉が本心から出るようになり、気付いたら彼女の事が大好きになっていました。彼女からも「すごく良い影響を受けた」と言って頂けました。

残念ながら袂を分かつ事になった方とも、お互い良い面には助けられ勉強になったと認め合えるなど、以前の「完璧にしなきゃ」と目を血走らせてひたすら走っていた私では絶対に起きなかったことが、今現実として起きてきています。

「こうしたらいいよ!」という方法論だと、〝頭ではわかっているけど心が付いていかない〟ということが多いと思うんです。
でも、絵日記学を学ぶことで自分の心が変わっていった結果、いわゆる方法論的なことがすごく自然とできるようになっています。

 

ゆかりさん、ありがとうございました!

 

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